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伊達コンペティションでは、毎年多くの出場者の皆様の熱い思いが、
ステージ・客席に満ち溢れています。 PHOTO GALLERY では、 コンペティションの様子を Archives としてご紹介。 また、 Voice ではこれまでの出場者から届いたおたよりの一部をご紹介しています。 画面左のカテゴリーからお選び頂き、どうぞご覧下さい。 尚、ここに掲載されている画像及び内容は全て伊達コンペティション実行委員会に帰属します。 転載・転用を一切禁止します。
2011 the6th
8.19~21 仙台国際センター 大ホール JURY Chairperson : David Peden <UK / The Royal Ballet School> Atsuko Takahashi <Japan> Michiko Nakamura <Japan> Tomoaki Kuwahara <Japan> 今回、東日本大震災により春から夏に延期開催となった伊達コンぺティション。 会場入り口に設置された応援メッセージボードには、多くの応援や感謝の声をいただきました。 皆様の温かなメッセージに心より感謝申し上げます。 ![]() ![]() ![]() 8.19 Workshop by Mr.David Peden デーヴィッド・ピードン先生のワークショップ ![]() ![]() ![]() Workshop by Mr.Tomoaki Kuwahara 桑原智昭先生のワークショップ ![]() Pianist Ms.Masami Nakagawa ![]() 中川正美先生 Pre-Competition プレコンペティション部門 受賞者 ![]() 8.20 Opening Ceremony 審査員の先生方のご紹介 審査委員長 デーヴィッド・ピードン先生 Mr. David Peden ![]() 高橋 厚子先生 Ms. Atsuko Takahashi ![]() 桑原 智昭先生 Mr. Tomoaki Kuwahara ![]() 中村 道子先生 Ms. Michiko Nakamura ![]() 予選 Preliminary ![]() ![]() Audience Award 予選通過者発表前のオーディエンス賞 ![]() ![]() 決選出場者発表 ![]() 規定到達者には審査員の先生方から 認定証が手渡されます ![]() 8.21 Lesson for finalist ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ファイナリスト レッスン審査 第1回から使用している伊達コンペティションタイトル幕は、震災で流され紛失したものの、奇跡的に発見されきれいに洗い、再びこの会場に掲げられました。 ![]() 表彰式での発表を待つファイナリスト達 Awarding Ceremony 表彰式 ![]() ![]() ![]() ![]() 終了後の記念撮影 ![]()
2010 the5th
3.29~4.1 仙台市青年文化センター シアターホール JURY Chairperson : David Peden <UK / The Royal Ballet School> Kimmy Lauwens <Bergium / Royal Ballet School of Antwerp> Barry McGrath <UK / London Studio Centre> Rolando Yanes <USA / Milwaukee Ballet School> Atsuko Takahashi <Japan> Michiko Nakamura <Japan> Tomoaki Kuwahara <Japan> 3.29審査員の先生方によるワークショップ 指導 キミー・ローエンス先生![]() ![]() ![]() ![]() 指導 デーヴィッド・ピードン先生 ![]() ![]() 指導 バリー・マクグラス先生 ![]() ![]() ピアニスト 中川正美先生 ![]() 指導 ローランド・ヤーネス先生 ![]() ![]() 3.30 今回より開催のプレコンペティション ![]() 1名にリトルダンサー賞 5名にトゥインクル賞が授与 ![]() 審査委員長 デーヴィッド・ピードン先生 ![]() キミー・ローエンス先生 ![]() 高橋厚子先生 ![]() ローランド・ヤーネス先生 ![]() バリー・マクグラス先生 ![]() 中村道子先生 ![]() 桑原智昭先生 ![]() ![]() 3.30 予選 ![]() オーディエンス賞の発表 ![]() 3.31決選出場者のレッスン審査 ![]() ![]() 4.1表彰式 発表を待つ出場者 審査員団 ![]() ![]() 審査総評 デーヴィッド・ピードン先生 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 入賞者全員での 記念撮影
2009 the4th
3.25~28 仙台市民会館 大ホール JURY Chairperson : David Ashumole <UK / London Studio Centre> Kathryn Wade <UK / The Royal Ballet School> Justin Meissner <UK / Dancetours International> Atsuko Takahasi <Japan> Michiko Nakamura <Japan> Tomoaki Kuwahara <Japan> 3.25審査員の先生方によるワークショップ ![]() ロイヤルバレエスタイルクラス 指導 キャサリン・ウェイド先生 ![]() ![]() 指導 ジャスティン・メイスナー先生 ![]() ピアニスト 中川正美先生 ![]() ![]() 指導 デーヴィッド・アシュモル先生 ![]() 3.27/28レッスン審査 正確な基本ポジションやプロポーションなどが チェックされる ![]() 3.28 表彰式審査総評 デーヴィッド・アシュモル先生 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 幕が下りて、ステージ上に受賞者の喜びがあふれる ![]() ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 第3回ゲスト審査員・第4回審査委員長として審査にあたって下さいましたデーヴィッド・アシュモル氏が、2009年7月25日英国で永眠されました。 氏のバレエに対する真摯な姿勢、尚且つ出場者一人一人に対しては大変温かい審査をして頂いた事に心から感謝し、ご冥福をお祈り申し上げます。 レッスンや審査を通して、アシュモル先生が示して下さった多くの事は、出場した皆さんの中に、これからも生き続け引き継がれていく事と思います。 この伊達コンペティションから大きく羽ばたき、どうぞ各々の世界で自身の夢を叶えて下さい。 私達は皆さんの活躍を信じ、応援しています。 伊達コンペティション実行委員会
2008 the 3rd.
3.24~27 イズミティ21 大ホール GUEST JURY Maya Plisetskaya JURY Chairperson : Isamu Hashiura <Japan> David Ashmole <UK / London Studio Centre> Atsuko Takahashi <Japan> Michiko Nakamura <Japan> Tomoaki Kuwahara <Japan> ![]() 3.24 審査員の先生方によるワークショップ ![]() ロシアスタイルクラス 指導 桑原 智昭先生 ![]() ステージにプリセツカヤ先生を迎える ![]() ピアニスト 宮崎あかね先生 ![]() ![]() 橋浦 勇先生指導の ワークショップ ![]() 3.25/27レッスン審査 ![]() 審査員団 3.27表彰式 勢揃いした受賞者達 ![]() プリセツカヤ先生からも 賞が授与された ![]() プリセツカヤ賞の発表 通訳をされた コンペティション顧問の 河島みどり先生 ![]() 幕が下りた後出場者に声をかける プリセツカヤ先生
2007 the2nd.
3.27~29 仙台市青年文化センター シアターホール JURY Chairperson : Isamu Hashiura <Japan> Margaret Barbieri <UK / London Studio Centre> Tadashi Asano <Japan> Anna Kokovina <Japan> Keiko Kurihashi <Japan> Tomoaki Kuwahara <Japan> Atsuko Takahashi <Japan> Michiko Nakamura <Japan> 3.27審査員の先生方によるワークショップ ![]() ![]() ロイヤルバレエスタイルクラス 指導 マーガレット・バルビエリ先生 ![]() ![]() ![]() ![]() 3.27/28 予選 ![]() 予選終了後 ステージで決選出場手続きと 認定証の授与 ![]() 会場が和やかな空気に包まれる オーディエンス賞の発表 ![]() 3.29 表彰式 受賞者に賞状・メダル・記念品の授与 ![]() 審査総評 橋浦 勇先生 ![]() ![]() 幕が下りて・・・ ![]()
2006 the 1st.
3.30~4.1 仙台市青年文化センター シアターホール JURY Chairperson : Isamu Hashiura <Japan> Margaret Barbieri <U.K. / London Studio Centre> Tadashi Asano <Japan> Anna Kokovina <Japan> Keiko Kurihashi <Japan> Tomoaki Kuwahara <Japan> Atsuko Takahashi <Japan> Michiko Nakamura <Japan> 3.31 審査員の先生方によるワークショップ ![]() ロシアスタイルクラス 指導 アンナ・ココヴィナ先生 ![]() ロイヤルバレエスタイルクラス 指導 マーガレット・バルビエリ先生 ![]() 審査員団 ![]() マーガレット・バルビエリ先生 ![]() 審査委員長 橋浦 勇 先生 ![]() 高橋 厚子先生 ![]() 桑原 智昭 先生 ![]() アンナ・ココヴィナ 先生 ![]() 浅野 正 先生 ![]() 栗橋 桂子 先生 ![]() 中村 道子 先生 ![]() ![]() ![]() 4.1 表彰式 発表を待つ出場者 ![]() ![]() 感動の受賞
藤本 瑞紀さん 2012. 2. 5
![]() ![]() ![]() お久しぶりです!私は月曜日まで舞台がありました。(本当は日曜日までだったのですが、ヨハン・コボー振り付けの作品を上演するということで、問い合わせが殺到し追加公演が行われました。) そして今は今月末の公演に向けて、リハーサルの毎日です。アメリカに来て、バランシンやアシュトン、サープなどといった幅広い振付家の作品を習うことができて、本当に幸せです。 もう、というべきか、まだ、というべきか・・震災からもうすぐ一年ですね・・・。3月11日の朝、母からのメールで地震のことを知りました。信じられないような光景、事態が次々に明らかになるにつれて伊達コンクールで訪れた仙台のこと、夢を与えてくださった先生方のこと・・、両親もずっと心配していました。海外にいると、日本がどんな状況なのか、ニュースや家族や友達からの言葉から想像することしかできず、不安で仕方ありませんでした。節電の夏、飛行機の窓から約8ヶ月ぶりの日本の灯りが雲の隙間から見えてきたとき、思わず涙が溢れてしまいました・・。 今の私があるのは、伊達バレエコンクールに出場を勧めてくれた、スクールの先生、 ロンドン出発前に心構えや生活のアドバイスをくださった中村先生、コンクールで見つけてくださったMiss B・・数えきれないほどの方々のおかげです。 今、目で見たり、肌で感じていることを存分に吸収していつか日本に持ち帰り、バレエを教えたいという新たな夢もできました!そして、私自身も腰を痛めやすいので、体の構造も勉強していきたいな、と思っています。先生達から頂くバトンを、次の世代に渡していけるように、今を精いっぱい頑張ります! 写真は、去年の秋に踊った二羽の鳩のドレスリハーサル風景です!そしてヨハンコボーと撮ったもの・・と、Les Patinuers のblue girl です! 厳しい寒さがまだまだ続きそうですが、お体に気を付けてください。 今年の伊達バレエコンペティションの成功をお祈りしています! 2007年 第2回 フルスカラシップ賞 ロンドンスタジオセンター 船附バレエスタジオ 2011.3.18 -ご心配のメールを頂き、無事をお伝えした後、実行委員会へ応援のお便りを頂きました- ![]() 皆様がご無事で良かったです。どんな事でも出来ない事が無い位人間が成長しても、自然の力には勝てないとしみじみ思いました。 いつも降りていた空港を見て悲しくなりました。私達で出来る事が有れば何でもおっしゃって下さい。お忙しい時にメールを頂き本当にありがとうございました。 くれぐれもお身体に気を付けてください。皆様にも宜しくお伝え下さいませ。 吉田 明花さん 2011. 3. 8 ![]() 今回2回目のミルウォーキー短期スカラシップを頂きました。最後のパフォーマンスで少しだけですが、ソロを踊らせて頂きました。振り付けは私の苦手な早いステップとジャンプばかりで、練習し始めた頃は音に合わせるのが大変でしたが、徐々に慣れて本番はとてもスムーズに笑顔で楽しく踊ることができました。 とても充実した日々を送ることができたと思います。 しかし、寮での生活など慣れていた部分はありましたが、コンテンポラリーやフラメンコのレッスンに戸惑ってしまったことと、自分自身の語学力の足りなさに改めて、「自分はまだまだなんだ。」と思い知らされました。 今回このような機会を頂き感謝しています。これからのバレエ人生に深く関わるとても貴重な体験でした。本当にありがとうございました。 2010年 第5回 短期スカラシップ賞 ミルウォーキーバレエスクール 須藤 佳奈さん 2011. 1.10 ![]() ![]() 2010シーズンのMBⅡは20名と大所帯です。多国籍で、真剣な中にも和気あいあいとしたクラスです。 ミルウォーキーバレエのセカンドカンパニーとして、プロフェッショナルになる為の教育を受けながらカンパニーの公演に参加しています。またバレエ文化拡大の為、学校や病院等の施設でパフォーマンスをしたり、他にはMBⅡ単独の公演やツアーもあります。 普段は朝9時からクラスレッスン、MBⅡやカンパニーのリハーサルと忙しくも充実した日々を送っています。慣れない振付や英語に奮闘していますが、今この環境でバレエを学べる事をとても幸せに感じています。 2010年 第5回 ミルウォーキーバレエセカンドカンパニー 推薦入団 野村 悠花さん 2010.11.30 ![]() 授業はもちろん、休日にはいろいろな場所に連れて行っていただき、美しい自然と街並みを見て、芸術的にとてもよい経験ができました。バレエ団の稽古風景も見せていただきとても勉強になりま した。 貴重な経験の機会を与えてくださり感謝しています。ありがとうございました。 2010年 第5回 短期スカラシップ賞 アントワープロイヤルバレエスクール 繁木 弥生さん 2010. 8.14 ![]() 行く前は不安もたくさんありましたが、ミルウォーキーはとてもいいところで、寮の部屋から見える夕日はとっても綺麗でした。 初めのころのレッスンは、英語が分からなくて少し戸惑ってしまったりしましたが、先生が「どんどん自分から出てきなさい」と言って下さったので、気持ちが楽になりました。そして、毎日とても楽しく、充実していました。 最後のパフォーマンスでもとても楽しく踊れて、お客さんからも沢山の拍手を頂きとっても気持ち良かったです。 私は、ミルウォーキーバレエスクールに来ることが出来て、本当に良かったと思いました。これからも、この経験をいかして頑張っていきたいです。 2010年 第5回 短期スカラシップ賞 ミルウォーキーバレエスクール 森松 朱里さん 2010. 8. 8 ![]() ![]() サラソタバレエスクールでのレッスンは、午前はバレエ、ポイントクラスから始まり、ランチタイムを挟んで午後からはパ・ド・ドゥ、バリエーション、フラメンコ、ジャズ、ラテンジャズ、モダン、コンプ、ストレッチ、ピラティス、キャラクターの10種類のメニューから毎日3クラスずつ行われます。 初めての経験のジャズやフラメンコなどには、最初はとても戸惑いましたが、先生方やクラスのみんなが優しく教えて下さったので、すぐにレッスンを楽しめるようになりました。アメリカ人特有のリズム感の良さやおおらかな表現力に、驚いたり笑ったりする毎日でした。 最後のパフォーマンスでは、特別に「四羽の白鳥」を踊らせて頂くことが出来ました。最初はあまり馴染めなかった他の二人とも、2週間毎日練習しているうちにだんだん仲良くなり、呼吸もあってきて足や顔の動きが揃ってきました。最後には一番の仲良しになってすごく嬉しかったけど、別れるのがつらかったです。 パフォーマンスでは、日本では経験したことのないようなものすごい歓声や大きな拍手に感激し、最後にはみんなでやり遂げたという大きな達成感を味わうことができました。それと同時に「もう終わっちゃうのか・・・」と思うと、淋しくて悲しくなってきました。 また、レッスンの後や休日には、みんなとサラソタの街へ出かけたり、集まってトランプをしたりと楽しい時間を過ごすこともできました。言葉が通じなくても、同じ年代の友達と仲良くふざけあったりして毎日が楽しかったです。 本当にあっという間の充実した3週間で、日本では経験できないような貴重な体験をさせて頂けて、本当に幸せです。 このような貴重な機会を頂けたことを深く感謝します。本当にありがとうございました。 2010年 第5回 短期スカラシップ賞 サラソタバレエスクール 山田祐里子さん 2010. 7. 2 ![]() ![]() ワガノワに留学中に「パリの炎のVa」ドンキホーテの「キトリの友人」くるみ割り人形の「チャイナ」を、マイアミでは学校のショーケースでパキータの「エトワール」シンデレラの「シンデレラ」くるみ割り人形の「チャイナ」バランシンの「The Four Temperamennts」ジャズの「Do You Remember 」に出演しました。 海外留学で、ワガノワの美しいクラシックとアメリカの力強いバランシン作品とジャズを学べたのはとてもいい経験になりました。これからの人生の糧になると思います。 今は大阪に戻り、船附菜穂美先生のお手伝いをさせて頂いています。 2007年 第2回 短期スカラシップ賞 アントワープロイヤルバレエスクール 刈谷 円香さん 2010. 5.29 ![]() 今日、学校でサマーフェスティバルがありました。自由参加の生徒の出し物の時に、校長先生にサプライズプレゼントとして、上級生達でバランシンの「シンフォニーインC」と「アポロン」、「Who care」、「スターアンドストライプ」などを踊りました。Vaの時間に密かに先生と練習していて、私は「シンフォニーインC」のソリストと「アポロン」のポリュヒュムニアのVaを踊らせていただきました。バランシン作品は初めてだったのでとてもいい経験になりました。かなり腰やオフバランスを使うのですね! 今週でバランシンのパフォーマンスと学校のテスト(実技もありますが、セオリーのテストもあり解剖学はドイツ語で頑張りましたー!!)も終わり、少しほっとしています。でも来週はドイツ語の試験があります! そして、6月27日にはゼンパーのオペラ劇場でスクールのマチネがあります。私のクラスはコンテの作品ですがファーストキャストになれたので、ゼンパーで踊れるのがとても楽しみです!その次の日から、アムステルダムに同じ作品を踊りにクラスで3日間だけツアーです! 写真は一緒に「アポロン」を踊った3人です! 2009年 第4回 短期スカラシップ賞 ロイヤルバレエスクール 松野 乃知さん 2010. 2. 4 ロンドンに来て3ヶ月と少し過ぎたところですが、日本では学べない沢山の事を授業は勿論のこと、舞台鑑賞や街の様々なところから学んでいます。 大好きなロイヤルバレエやバーミンガムロイヤルなど様々な舞台を観に行ったり、学校の先生にロイヤルバレエのリハーサルに連れて行って頂いたりして、多種多様な発見や学びがありました。 特に感慨を受けたのはコンテンポラリー作品を観に行ったときです。日本で経験が浅かったコンテンポラリーは僕の一番不得意なジャンルだったので、学校の授業でもどこか頑張れなかったのですが、ロイヤルや様々なカンパニーのダンサーが踊るものすごくハイレベルなコンテンポラリーを観て、ただただ「コンテンポラリーってこんなにすごいんだ!!」と圧倒され、「クラシックもコンテンポラリーも踊れるダンサーになりたい!!!」とコンテンポラリーの授業も真剣に取り組むようになりました。 スカラシップを頂いて本当に多くのことを学べ、とても感謝しています!!! 2009年 第4回 フルスカラシップ賞 ロンドンスタジオセンター 池尻 奈央さん 2010. 1.30 ![]() 2009年 第4回 フルスカラシップ賞 ロンドンスタジオセンター 刈谷 円香さん 2009.12.14 ![]() 第1回伊達コンに出場した時に頂いたロイヤルバレエスクールホワイトロッジのサマーコースは私にとって生まれて初めての海外留学でした。憧れのロイヤルで、世界中から集まってきた仲間たちととても充実した忘れられない一週間を過ごしました。その時できた友達は今でも大切な友達です。 伊達コン第1回から第4回まで出場し、毎回貴重な体験をさせていただきました。 今、縁あってドイツのパルッカシューレドレスデンに留学していますが伊達コンから学んだことはここでも生かされていると思いますドレスデンではクラシックと同じくらいの割合でコンテンポラリーのレッスンがあり、はじめは戸惑いもありましたが日本ではあまり経験する機会の少ない芸術に触れることができ、とても勉強になります。 これからも応援してくださる方々に感謝の気持ちを持ち、夢に向ってレッスンに励みたいと思います。 2009年 第4回 短期スカラシップ賞 ロイヤルバレエスクール 高橋 茉由さん 2009.11.10 ![]() アントワープには、8月に約10日間(レッスンは6日間)の日程で行ってまいりました。 レッスンは年齢別の選択式で、1クラス80分のレッスンを1日3~4クラス受けました。基礎レッスンの他、ヴァリエーションを習ったり、モダンダンスなど幅広くレッスンを受け、大変有意義な時間を過ごすことができました。 また、他の生徒との交流や、異文化にも触れることができ、とてもよい刺激になりました。 このような貴重な経験をさせていただいたことに感謝いたします。 ありがとうございました。 2009年 第4回 短期スカラシップ賞 アントワープロイヤルバレエスクール 千葉 萌子さん 2009. 8.30 ![]() 7/26~8/15までの3週間アメリカのフロリダ州サラソタに行ってまいりました。今回が初めての留学で何もかもが初めての経験でした。 朝9:30~レッスンが始まり夕方の5時半までの7時間、バー、ポアント、センターは勿論、他にジャズ、ラテンジャズ、モダン、キャラクター、パートナーリング、レパートリーがありました。 クラシックのレッスンは二人の先生とゲストの先生でした。先生方が良くおっしゃっていたのは、表現の仕方についてです。私も何度も注意をされましたが「バレエが大好き!!という気持ちを忘れてはだめ。」「月を見上げるように手と目を持っていってごらん。」など。毎日楽しくレッスンをする事ができました。 ジャズやモダンなども初めての挑戦だったのですが、ステップがわかるようになるとhip-hopの曲に合わせて踊ったり自分で創作したり・・・。 最後の日にプチ発表会も行われました。ドン・キホーテ第2幕やコッペリア第1幕、ジャズやモダンなど。お客様も沢山いらして、演目ごとに「ブラボー」と声がかかり、本当に嬉しかったです。 短い期間でしたが、一日一日、一分一秒を大事に充実した生活を送る事が出来ました。 これからも、見に来て下さったお客様に感動をあたえられる真心のバレエダンサーになれるように一生懸命頑張ります。本当にどうもありがとうございました。 2009年 第4回 短期スカラシップ賞 サラソタバレエスクール 恒吉 杏奈さん 2009. 8.30 ![]() レッスンは、週ごとに違うプログラムが組まれており、幾つかのヴァリエーションやパートナーリング、アフリカンダンスなども習うことが出来、とても充実していて楽しかったです。 休みの日にはテーマパーク、ウォーターパーク、野外コンサートへ連れて行ってもらいました。幸せなことばかりで夢のような日々でした。 このような素晴らしい機会を頂き本当にありがとうございました。 2009年 第4回 短期スカラシップ賞 ミルウォーキーバレエスクール 藤本 瑞紀さん 2009. 8.11 お久しぶりです!皆様お元気ですか?2年間の留学を終え、7月中旬にこちらへ帰ってきました。 今年も、ツアー公演ではレ・シルフィード、ネオクラシックの新作など貴重な体験をさせていただきました!ロンドンで過ごした2年間は私にとって一生忘れることのできない宝物です! 9月からサラソタバレエにコールドバレエとして行かせて頂くことになりました。今は不安も沢山ありますが、いつでも私らしく、しっかり頑張ります! 2年前の仙台から始まった夢をずっとずっと大切に育てていきたいと思います! 本当にありがとうございます。 2007年 第2回 フルスカラシップ賞 ロンドンスタジオセンター 高橋 真美さん 2009. 7.26 ![]() アメリカに来てたくさんの人との出会いがありました。みんな個性があって色々考えがあって、私自身たくさんの学びがあったと思います。涙が出るほど感動したり、たくさん笑ったり、逆に大変な思いもしましたが、どの思い出も大事な財産となりました。 アメリカ人の友達はわからないことがあると親切に説明してくれたり、日本人だけにならないようにグループに入れてくれたりととても助けてくれました。 日本に帰りたいと思う半面、朝から夕方までレッスンがずっとあるこの日々が終わってしまうのも寂しいです。新たな課題もたくさん見つけたので帰国したら徹底してレッスンしたいです。 本当にありがとうございました。 2009年 第4回 短期スカラシップ賞 ミルウォーキーバレエスクール
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