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澁川 穣さん 2015.10.15
![]() ![]() ![]() ホテル↔スクールのバス 最終日パフォーマンスの舞台 ![]() この度は、サラソタバレエサマーインテンシブ2015に参加させて頂き、ありがとうございました。 英語もわからない僕がはじめての海外、日本からの参加は一人だけで不安もありましたが、まわりの方々がとても優しく、楽しい3週間を過ごすことができました。 月~金曜日までは、朝9時頃にホテルを出て10時から17時までレッスン、土曜日は、午前中レッスンがありました。 クラシックバレエは通常レッスンのほかにボーイズクラスやパ・ド・ドゥがあり、はじめてパ・ド・ドゥを経験し、期間中に少し踊れるようになりました。 また、普段、日本では経験したことのない、ジャズ、モダン、コンテンポラリーなど経験しました。バレエ音楽や栄養学などの授業もあり ましたが、英語がわからず大変でした。 最終日には、パフォーマンスがあり、素晴らしい舞台でブルーバードのバリエーションを踊らせていただきました。とても良いショーとなり、感動しました。 今回の貴重な体験をくださった伊達コンペディション審査員の皆様、日々ご指導いただいているバレエスクールの先生方、いろいろとご心配くださった伊達コン事務局の皆様、夏休み前の学校欠席に配慮してくれた中学校の先生方に感謝します。 今回の貴重な体験を忘れずに、これからもバレエを続けたいと思います。 2015年 第10回 Jr.B部門 第2位受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 サラソタバレエスクール 佐々木弥生さん 2015.9.22 ![]() 私は、ロンドン市内北部にある“ロンドンスタジオセンター”のスカラシップを頂き、5日間のサマーコースに参加してきました。 クラシックバレエを始め、ジャズやコンテンポラリーのレッスンが一日に4、5クラスありました。解剖学(怪我について)の講義や、白鳥の湖のマイムなど、初めて学ぶこともありましたが、現地でイギリス在住の同世代の方達と一緒にレッスンを受け、本場のバレエの雰囲気を感じることが出来ました。 ロンドンスタジオセンターは、バレエだけでなく、タップやジャズを専門とするコースがあり、バレエ団付属のスクールとは違った印象でした。 また、今回は自ら申し込みを行った、バーミンガムロイヤルバレエ団付属の“エルムハーストスクール”のサマーコースも受講してきました。スクールとつながった建物内に寮があり、1つ1つのスタジオも大きく、バレエを学ぶ環境が整っていました。最終日のパフォーマンスでは、バーミンガムロイヤルバレエ団の作品を披露しました。 イギリスで2つのスクールに参加し、改めて基本の大切さを身にしみて感じました。この経験をこれからのレッスンにつなげていきたいと思います。 2015年 第10回 AⅠ部門 第2位受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 ロンドンスタジオセンター 菅原緋奈さん 2015.9.7 私は、初めてスカラシップを頂きました。学校は『アメリカ バージニア州 ラドフォードユニバーシティ』に行かせて頂きました。 学校では、初めてモダンバレエやジャズダンスをしました。バレエとは体の使い方や表現の仕方がものすごく違い、なかなか上手く出来なくて大変でしたが、やっているうちに楽しくなっていきました! そして、私が1番レッスンをしたかったバレエでは、順番が難しくてついていけなかったところもありましたが、新しい事をたくさん知ることが出来ました!プライベートレッスンでは、私はコンクールで踊った3幕のオーロラを見ていただきました。少し振り付けが変わったところもたくさんありました! たったの2週間でしたが、いつもと違う環境でレッスンをしたので気持ちもリフレッシュしながらたくさん練習をする事が出来ました!今度は3年間の留学をねらって次の伊達コンまで1回のレッスンを大事にし、RUで学んだことをしっかり自分のものとして使っていきたいと思います!! 2015年 第10回 Jr.B部門 第5位受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 ラドフォードユニバーシティバレエ 川村優果さん 2015.9.3 ![]() ![]() ![]() ![]() 期間:6月22~8月1日 参加したクラス:Advanced Women 7月31日 スクール発表会 8月1日 ガラ公演 発表会3日前くらいから舞台でのレッスンとリハーサルが始まります。 宿泊したアパートに毎朝8時半くらいに送迎車が迎えが来ます。 飲み物は自分で用意しなければならないので、水筒を持っていくとよいです。私は毎日、学校にある飲み水場で水筒に水を入れていました。 朝食と昼食は学校で食べます。バイキング形式です。夕食はワゴンでレストランに行き食べます。日曜日は観光などに行ってご飯を食べる以外は自分で用意をしなければならないので、学校の隣にあるマーケットなどで買っておくとよいです。 ヨガマットは学校にあるので持っていく必要はなかったです。 Advanced classは、レオタードは自由な色で大丈夫でした。ですが発表会で黒のキャミソールのレオタードを着るので2着くらいは持って行った方がよいです。 チュチュボンは出る演目によって必要になるので必ず持っていくこと。 言語はスパニッシュイングリッシュ、スペイン語の先生がほとんどです。 2015年 第10回 シニア部門 第2位受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 サラソタキューバンバレエスクール 松澤うららさん 2015.9.2 ![]() ![]() ![]() 6月28日から5週間、キーロフアカデミーオブバレエのサマースクールに参加してきました。 月曜~金曜までははロシア語、栄養学、バレエ史、キャラクターダンスやモダン、そして午後はクラシックのクラスがありました。土曜日は私のいた7/8はパドドゥのクラスやプロのカメラマンに写真を撮ってもらう授業もありました。 伝統あるキーロフアカデミーでのこの夏の貴重な体験はどれも刺激的で、私を大きく成長させてくれました。このような機会をいただけて本当に感謝しています。 ありがとうございました。 2015年 第10回 AⅡ部門 河北新報社賞受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 キーロフバレエアカデミー 福士日菜子さん 2015.8.28 Kirov academy of ballet of WashingtonD.C. summer intensiveスカラシップをいただき参加させていただきました。 バレエヒストリーやロシア語、モダンやキャラクターダンスなど座学含めクラシック以外の様々なクラスを受けました。クラシッククラスは大きなジャンプが少なく、アンデオールを特に重視され自分の基本を見直すきっかけとなりました。 最終日はデモンストレーションとしてバーレッスン、センターレッスン、バリエーションを始めから終わりまで振りや出るタイミングなど全て覚えて行いました。 これが私にとって2度目の短期留学となりましたが、前回の留学とはまた違う環境下でのレッスンは緊張感もあり、スクールの個性も感じられ、とても勉強になりました。 このような素晴らしい機会を与えていただき感謝しています。 これからも自分と向き合いながら先生方の指導のもとレッスンに励んでいこうと思います。 2015年 第10回 AⅡ部門 第4位受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 キーロフバレエアカデミー 田代あおいさん 2015.8.21 ![]() ![]() 私は伊達バレエコンペティションでアメリカバレエスクールのスカラシップを頂き、3週間のサマープログラムに参加しました。 最初はたくさん不安がありましたが、寮でもレッスンでも海外の方とたくさんコミュニケーションをとることができ、とても充実した3週間でした。 クラシックだけでなく、ほかのジャンルの踊りのレッスンをうけることができてました。なかでもヒップホップはクラス全体で盛り上がり、とても楽しいクラスでした。ダンスの楽しさを知ると同時に今まで以上にバレエが大好きになりました。 この貴重な経験を生かして、これからもっと努力して海外で活躍できるバレエダンサーを目指していきたいと思います。 アメリカ留学を実現させてくれた、伊達バレエコンペティション関係者の方々、両親、バレエの先生に深く感謝しています。このような経験をさせていただき、本当にありがとうございました! 2015年 第10回 AⅠ部門 第1位受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 ミルウォーキーバレエスクール 永山稀恵さん 2015.8.16 私は4月の伊達クラシックバレエコンペティションで、キーロフバレエアカデミー、ワシントンDCの5週間のサマープログラム、入学許可を頂きました。 6月末から約5週間は、長いようで短い、実りある充実した日々でした。キーロフでは、色々な国から生徒が集まり、みんなとてもフレンドリーで、楽しかったです。 レッスンは、月曜から金曜日は、朝から夕方まで、土曜日は、朝からお昼までレッスンや、ロシア語の授業がびっしりありました。中でも私は、クラシックモダンや、キャラクターダンスがとても新鮮で、楽しかったです。 日曜日のオフデーは、観光に連れて行っていただき、あっと言う間の5週間でした。 このような素晴らしい機会を与えて下さった、キーロフバレエ学校の先生方、伊達コンクールのスタッフの方々、フリーリーのスタッフさん、お教室の先生方、そして、私を送り出してくれた両親に感謝の気持ちでいっぱいです。本当に、ありがとうございました。 これからも、色々な方にまた、観てみたいびっくりマーク️と、思われるような踊りを踊れる人になれるよう、努力していきます。 2015年 第10回 AⅠ部門 第5位受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 キーロフバレエアカデミー 上林奈央さん 2015.8.15 こんにちは!今回ミルウォーキーバレエのサマーに行かさせて頂くという、貴重な経験をさせて頂きありがとうございます。 始めの一週間では、時差ぼけに苦しみ、朝の9:00から、17:00までというハードなスケジュールで大変だと思うこともありましたが、じきに慣れ、1週間目の中頃にはすでに楽しむことが出来るようになっていました。 1週間目から最終日に行うパフォーマンスの練習にとりかかるのですが、振り付けをしてくださった先生が、今も現役でバレエ団で活躍されてるダンサーの方で、とても素敵な作品を躍らせて頂くことができました。 週末には、遊園地、美術館、プール、動物園など様々なところに遊びに連れて行って頂きました。他にもビーチやカフェなど、自分達で歩いて行ったりもして楽しむことができました! 週ごとに先生が変わりいろいろな先生にクラシックやスタイルクラスなどを見てもらうことができました。 スタイルクラスでは、ヒップホップや、アフロキューバンなど今までやったことのないことにも挑戦することが出来ました。 このようにこの6週間、メールでは書ききれないほど、充実した日々を過ごすことができました。それも、この伊達コンクールの主催者の方や、ミルウォーキーのヤーネス先生、もちろん、日本のバレエ教室の先生、親の助けがあってこそだと思っています。本当に貴重な経験をさせて頂き、みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。この感謝の気持ちを忘れずにこれからも、頑張っていきたいとおもいます。本当にありがとうございました。 2015年 第10回 AⅡ部門 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 ミルウォーキーバレエスクール 横倉美緒さん 2015.8.14 今回のミルウォーキーバレエスクールのサマーは2回目ということもあり、気持ち的にも少しリラックスして参加することができました。 毎日朝から夕方までクラシックのクラスやパートナリング、Va、スタイルクラスなどたくさんのクラスを受けさせていただきました。どのクラスも本当にいい経験になり、とても楽しかったです。 そして5週目にはセカンドカンパニーのオーディションクラスがありました。いつもとは少し違う雰囲気の中で緊張しましたが、1週間頑張りました。 そして、合格することができました!!これから1年間ミルウォーキーのセカンドカンパニーで踊らせていただけるということで、本当に光栄です。精一杯頑張ろうと思います。 このような機会を与えてくださった先生方、両親、すべての支えてくださった方に感謝しています。ありがとうございました! 2015年 第10回 AⅡ部門 第6位受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 ミルウォーキーバレエスクール 根本真菜美さん 2015.8.8 ![]() ![]() アメリカミルウォーキーバレエスクール、6週間のスカラシップをいただいた、Jr.A1の根本真菜美です。 今回は貴重な体験をさせていただきありがとうございました。バレエをはじめて、いつか、こう言う日がくればいいなぁと思っていました。そして、今回、同じ夢を持った各国の人達と、一緒に生活をし、クラシックバレエはもちろん、アフリカンダンス、モダンダンス、コンポディション、ヒップホップなど、私にとっては初めての事ばかりで緊張の毎日でしたが、最高の6週間を過ごさせていただきました。 そして、これからは夢ではなく、夢の実現に向かってもっと努力をしなければ!と、思った6週間でした。 筋肉痛になって、落ちている物も拾えない日もありましたが、やっぱり私はバレエが大好きです。 今回、このような機会を与えて下さった伊達コンペティションの方々、審査員の先生方、教えて頂いているスタジオの先生、一緒に参加した日本からの皆さん、長い休みを許可して下さった中学校、そして家族に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。 そして、最後に、去年亡くなった服部 俊江先生、私に「バレエがこんなに素敵なもの!」って教えて下さって、ありがとうございます。これからも、よろしくお願いします。 2015年 第10回 AⅠ部門 宮城県知事賞受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 ミルウォーキーバレエスクール 吉岡 凜さん 2015.7.14 ![]() ![]() Radford University Ballet Summer intensive Programスカラシップを頂き、 二週間の日程を終えて先日帰国しました。この度は、このような素晴らしい機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。 自分にとってかけがえのない大切な、充実した2週間を過ごすことが出来ました。私は今までクラシックバレエしか経験したことがなかったので、モダンやジャズによってダンスの世界観が広がりました。 モダンはクラシックと違って身体の重心を斜めにしなくてはならなかったので、最初は戸惑う事が多かったです。でも、だんだん身体が慣れてくると、重心をどのように動かせばいいのかが分かるようになりました。 ジャズは、アップテンポの音楽が多かったので、楽しかったです。クラシックと同じように見えるピルエットも、パッセの形が微妙に違ったりしていて、いろいろな発見がありました。また、自分でポーズを考えたりする場面があって、どうやったら綺麗に見えるかなどを考えることが出来ました。 このように新しい経験を積むことで、自分自身の成長に大きく繋がったと思っています。 クラシックでは、世界共通のバレエ用語があったので、先生が言っている注意を理解することが出来、自分の新しい改善点を見つけることが出来ました。 私の課題は、足の裏を強くすることだと思っています。疲れてくると、足の裏を使ってポアントに立ちきることが出来なくなってしまいます。そこを先生にも注意されました。そこも含め、今回新たに見つけた自分の課題にもしっかり向き合っていきたいと思います。 また、プライベートレッスンでは、細かなところまで見てもらうことが出来ました。先生から注意を受けたところに気をつけて踊ってみると、自分でも踊りが綺麗になるのが分かりました。この注意は、今回のバリエーションに限らず、日々のレッスンにも活かしていきたいです。 自分と同じように留学のチャンスをもらった人達は上手な人が多くて、そんな仲間達に囲まれてのレッスンはとても刺激が多かったです。改めて、自分のバレエについてじっくりと考えることが出来た時間だったと思います。 レッスンだけではなく、日々の生活の中にも学ぶことがたくさんありました。 私は英語が話せなかったので、自分の思いを相手に伝えることにとても苦労しました。でも、ジェスチャーや知ってる単語を並べることで、相手とのコミュニケーションをとることの大切さを学びました。また、休みの日にはショッピングに出かけたりして、アメリカの文化に触れることが出来ました。 2週間はとても早く過ぎたように感じましたが、とても楽しく、一生の大切な思い出になりました。この経験をバネにして、もっともっと成長出来るように頑張りたいです。 そして、今回私に素晴らしい経験をさせてくれた、伊達コンペティションの先生方、両親、バレエ教室の先生方、周りの人皆にに感謝していきたいです。本当にありがとうございました。 2015年 第10回 Jr.B部門 第3位受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 ラドフォード ユニバーシティバレエ #
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| 2006-10-13 12:00
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菊池 樹佳さん 2014.9.30
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この度はサラソタバレエスクールサマーインテンシブ2014に参加させていただき、ありがとうございました。 私は海外に行くのは初めてだったので、楽しみよりよりも不安の方が大きかったです。日本人は二人だけということもあり、2~3日は周りに馴染めず、この5週間大丈夫かな、と不安でした。しかし周りの子や先生方が気さくに話しかけてくださり、とても充実した楽しい留学生活を送ることができました。 一緒に参加した日本のお姉さんをはじめ、アメリカ、台湾等の方々とお友達になれたことは大きな財産となりました。たまにやり取りするメールが帰国してからも楽しいです。 スクールでのレッスンは午前中がバレエで、その中でも始めの2時間はバレエシューズでのバーレッスンとセンターレッスン。その後の1時間は日によって替わり、ポアントクラスやパートナーリング、ヴァリエーションクラスなどがありました。私は男性と組んで踊ったことがなかったので、貴重な経験をすることができました。また、日本ではあまり主流ではないヴァリエーションも多くあり、楽しかったです。 午後は、コンテンポラリーやモダンバレエ、キャラクターダンス、ジャズダンス、さらにフラメンコやヒップホップのレッスンもありました。最初は戸惑いましたが、先生の踊りをよく見て学び、はじめよりもはまともに踊れるようになったと思います。しかしヒップホップだけは苦手なままでした…。 土曜日のレッスンは午前中のみ、日曜日のレッスンはありませんでした。土曜日の午後は、ショッピングに行ったり宿泊先のホテルのプールで遊んだりしました。 日曜日は、スクールのプログラムに参加し、ビーチやショッピング、ウォーターパークに連れて行っていただき、とても楽しい休日を過ごしました。 また、サラソタ在住の日本人の方にショッピングやボウリングに連れて行っていただくなど、大変お世話になりました。 ピンクの四角い物体(写真左中)は、留学最終週のホテルでの夕飯時に出た『ケーキ』です。思いがけないプレゼントだったので、周りのお友達とテンションがあがりました。写真を撮った後、みんなで切り分けていただきました。お味は…砂糖を食べているような感じでした。でも、気持ちがとても嬉しいプレゼントでした。 最後のパフォーマンスでは、一瞬ですが男性と組んで踊らせていただきました。また、ライモンダ第二幕のヴァリエーションも1人で踊らせていただき、どちらも本当に本当に嬉しかったです。 最終日には、特に丁寧にご指導くだっさた先生に「また来るよね?来るって言って!」と言っていただき、帰国したくなくて泣いてしまいました…。 また、何人かがもらっていた評価シートで、パッションを認めていただいたことは、とても励みになりました。この経験を生かして、これからも精進して行きたいと思います。 最後になりましたが、このような機会を与えてくださった伊達コンペティション事務局の方々や教室の先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。 2014年 第9回 AⅠ部門 第5位受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 サラソタバレエスクール 鈴木 佳奈さん 2014.9.28 ![]() ![]() この度はミルウォーキーバレエスクール短期留学の機会をいただき、ありがとうございます。 初めての海外生活ということで不安がありましたが、レッスンクラスや寮の同じ部屋のみなさん、日本から参加していたお姉さん達に親切にしていただき、楽しく過ごすことができました。 バレエのレッスンはもちろん、モダンやコンテンポラリーも体験することができ、とても良い経験になりました。毎日夕方から、クラス毎のパフォーマンスのレッスンがあり、それを最終日に舞台で発表しました。写真は最終日のパフォーマンスの時クラスメイトと撮りました。 ミルウォーキーでの生活は、言葉が通じなくて苦労しました。もっと英語力があれば、レッスン中の先生のおっしゃることをより理解できたり、友だちともっと仲良くなることができたりしたのになぁと感じました。 今回学んできたことを生かしてこれからも頑張りたいと思います。 2014年 第9回 AⅠ部門 審査委員長賞受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 ミルウォーキーバレエスクール 古川 京佳さん 2014.9.17 ![]() この度、私は伊達コンペティションでスカラシップをいただき、ロンドンスタジオセンターのサマースクールに参加しました。クラシック、ポワント、コンテ、ジャズ、レパートリー、ソロ、マイム、ボディコンディショニング、けがを予防するための講習を受けました。 クラシック、ポワントのレッスンは基本的なことを繰り返し行いました。先生方は一人一人とても丁寧に指導して下さり、笑顔で踊っていないと注意できないとおっしゃっていました。 スクール内にはホールがあり、最終日のパフォーマンスもそのホールで行いました。パフォーマンスではオデットのマイム、「ロミオとジュリエット」のソロ、「眠れる森の美女」のガーランドを披露しました。 留学して、やはり外人の方は踊りが大きいと感じました。また、先生がレッスン中に質問するとみんなは沢山答えていて積極的だと思いました。これからはもっと手や足の先まで神経を行き届かせ、基礎を忘れずに大きく踊れるようにしていきたいです。 このような機会を与えてくださった伊達コンペティション事務局の方々、普段教えてくださっている先生方、支えてくれる家族に感謝してこれからも精進していきたいと思います。ありがとうございました。 2014年 第9回 AⅡ部門 河北新報社賞受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 ロンドンスタジオセンター 喜多 桃子さん 2014.9.15 ![]() ![]() ![]() 今夏、ミルウォーキーバレエスクールのサマーインテンシブに参加しました。 午前中のクラスは一週間を通して同じ先生が指導してくださったので、自分の直さなければならない部分をしっかりとみてもらいました。また、ポアントクラス、隔週でパドドゥクラス、ヴァリエーションクラスがありました。 昼食休憩のあと、午後からは週ごとに変わるスタイルクラスがあり、今まで経験したことのないアフリカ舞踊、ジャズ、創作などの様々なジャンルのクラスを受けました。なれない動きで始めは戸惑ってばかりでした。でも、海外の子達は物怖じしないでどんどん前に出てやっているのを見て、週終わりには出来る出来ないに関わらず楽しむことができました。スタイルクラスの後は、最終日のパフォーマンスに向けてのリハーサルがありました。 スクールと提携している大学寮に宿泊したため、食事や洗濯などの環境が整っており、スタジオまではバスで行き来をしていたので、生活面では不自由することがなく過ごすことができました。休日には遊園地やショッピングモールに行ったりと、レッスン以外の時間も楽しかったです。特に7月4日の独立記念日のパレードや花火の規模の大きさには感動しました。 ミルウォーキーで過ごした6週間は本当に充実した日々で、自分の足りない部分、ウィークポイントをもう一度見つめなおすことができました。この経験を今後の自分のバレエにつなげていきたいです。今回、このような素晴らしい経験をするきっかけをつくってくださった伊達コンペティションの主催者様、支援してくださった先生、両親、友人に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。 2014年 第9回 シニア部門 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 ミルウォーキーバレエスクール #
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| 2006-10-12 12:00
| VOICE
刈谷 円香さん 2014.3.27
![]() ![]() ![]() ![]() こんにちは。私は第一回から四回まで伊達コンに参加させていただきました。第一回ではサプライズスカラシップとして英国ロイヤルバレエスクールサマーをいただきました。私にとってはこれが初めての海外留学で夢の扉を開くきっかけになりました。 ドイツのパルッカシューレを卒業したあと2012年夏からチューリッヒバレエのジュニアカンパニーで踊っています。ここではメインカンパニーの多くのプログラムに参加できるチャンスがあり、とてもいい経験です。 この2年間はとても刺激的でした。ジュニアバレエのためにイギリス人のドグラス・リーという振付家が"IRIS"というネオクラの作品を作ってくださったのですが、それでは中心的な役をいただき、クリエーションの時からとても勉強になりました。 私の写真がチューリッヒバレエ団の広告や、来年のイヤーブックに載りました。New York Timesにも、内容は次世代のバレエについて6人のバレエディレクターが語ったことが書かれてたのですが、写真がトップに載りました。 もう一つはドレスデンのパルッカシューレの昨年6月にあった学校卒業公演で踊ったバランシン、セレナーデの時のです。ロシアンガールというソロのパートをいただきました。初めてのバランシンでした! アラスゴンド バットマンの写真はパルッカシューレを卒業する年に撮ったもので校長室の隣にこのように飾ってあったものを撮ったものです。(今もあるのかはわかりませんが。。笑) また、チューリッヒバレエの前監督のハインツ・シュペーリ版の白鳥の湖も踊りました。初めての白鳥のコールドはとても辛かったですがとっても貴重な体験でした。2幕で立っているときってあんなに辛いんですね。。。笑 また、芸術監督のクリスチャン・シュプックのロミオとジュリエットなど数作品メインのカンパニーと踊らせて頂き、たくさんの舞台経験を積むことができました。まだまだ未熟ですが、プロとしての勉強をさせていただいてます。 昨シーズンの最後の公演終了後、舞台上で第一回 Friends of the Ballet Zurich Award の発表があり、メインのカンパニーから男女一人ずつ、ジュニアからも男女一人ずつ選ばれるのですが、ジュニアの女性ダンサーとしてこの賞と賞金をいただきました!! とっても驚いたのと同じ程、嬉しかったです。^^ 今も4月に初演があるプログラムのリハーサル中です。ジュニアカンパニー独自の公演もあり、芸術監督であるクリスチャン・シュプックやドグラス・リー、シュテファン・トスの作品を上演しています。たくさんの振付家とコラボレーションすることは私にとってとても刺激的で充実した時間です。 来シーズンからはオランダのネザーランドダンスシアター(NDT2)に入団が決まっています。さらにたくさんの振付家と出会い創造的な環境で様々な経験をし、ダンサーとしても人間としても成長できることを楽しみにしています。 2009年 第4回 ジュニアAⅠ部門 第1位受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 ロイヤルバレエスクール 上妻 悟さん 2014.2.11 ![]() 私は2013年の4月に行われた伊達コンペティションAⅡ部門で、6位入賞と同時に英国ロイヤルバレエスクールへの短期スカラシップをいただくことができました。受賞後には「自分がロイヤルへ行くことができる。」と思うと喜びがこみ上げてきました。しかし、出発の直前になると、4月にスカラシップが決まった時とは打って変わって、世界の名門バレエ学校であるロイヤルバレエスクールに行くことに対し、緊張感と不安感が増していることに気づきました。反面、去年も同コンクールでロンドンのスカラシップを頂いていたこともあり、ロンドンという土地への不安感は全くありませんでした。 ロンドンに着くと、幸いにも去年宿泊したホテルと近いところにあるホテルで、地下鉄の駅も近く更に安心しました。今回はホテルの都合上、未成年は一人での宿泊ができず、母との2人旅という形になりました。そのため、レッスン後には母と一緒に行動する機会が多くあり、とても新鮮な経験ができました。 レッスン初日。ロイヤルオペラハウスと隣り合っているロイヤルバレエスクールを繋ぐ「希望の架け橋」を目にすると、ここに来ることができて良かったという気持ちになりました。私は1stクラスのレッスンを受けることが分かり、そのクラスには他のコンクールでも会ったことのある人がいて、いろいろと教えてもらうことができました。 レッスンの内容は、クラシックにはじまりコンテンポラリーや、キャラクターダンス、パドドゥ、ソロバリエーションなどたくさんのクラスを受けることができました。その中で、やはりクラシックとソロバリエーションのクラスは自分と世界のバレエとの壁を感じました。周りのスクール生は膝やつま先、腕の使い方などすべてが綺麗で、テクニックも確実なものがありました。コンビネーションの難しさと、それについていけるレベルに自分が成るにはまだまだ先が長いと思いました。 パドドゥクラスは初挑戦でした。これまでは、自分の踊りだけを練習してきました。しかし、男性は女性とのアダージオができなければいけません。その中で全くできない自分がいることに危機感を感じました。うまくできずに悩んでいると、スクールの女の子から「私たちは13週間このレッスンを続けているから、ここまでできるようになった。」という話を聞きました。初めはみんなできないところからのスタートだから、これから自分も精一杯頑張ろうと思いました。他のクラスも初体験のクラスばかりでとても楽しかったし、とても勉強になりました。 一週間、スクールのプログラムに参加しましたが、最初は緊張して上手く話せなかったクラスメイトとも日が経つにつれて、向こうから話しかけてくれるまでになれました。今回のスカラシップでは、たくさんのことを学ぶことができました。同時にこの先の課題が見えました。これからは、もっといいダンサーになれるように地道に頑張っていきたいと思います。 2013年 第8回 ジュニアAⅡ部門 第6位受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 ロイヤルバレエスクール 上妻 悟さん 2013.2.20 ![]() ![]() ![]() 私は、7月23日からロンドンスタジオセンターのサマースクールに参加しました。 外国へのスカラシップは初めてだったので、日本を立つ前から今までにないほどに緊張していました。楽しみな反面、言いようのない不安がありました。「自分はロンドンでも日本と変わらずに落ち着いて踊ることができるのか。」「周りと自分とのレベルの差はどのくらいあるのか。」他にも数え切れないほどありました。それでも悔いの残らないように頑張ろうと思いました。 ロンドンに着いたその日は、一緒にきて下さった山形のスタジオの先生とホテルの周りを散策したり、地下鉄に乗ってみたり、ロンドンの街を見て回りました。コベントガーデンにあるロイヤルオペラハウスも見ました。熊川哲也さんや、吉田都さんもこの地で踊っていたと思うと自分も頑張れる気がしました。 次の日からいよいよレッスンが始まりました。クラスにはピーターという男子が1人いて、すぐに仲良くなれました。1日目のバレエのレッスンが始まりました。英語で行われるレッスン、外国人の先生の注意、何より今この瞬間、自分がロンドンでバレエをしていることが嬉しく、すべてが新鮮であっと言う間に終わってしまいました。その後もコンテンポラリー、モダンバレエなどのクラスがあり、どれも楽しくレッスンができました。サマースクール最終日に行われる発表会のためのレッスンでは、「白鳥の湖」の曲で踊ることになっていて、ピーターと2人で踊るパートもあり、張り切って取り組むことができました。2日目以降も同じようにバレエを中心にコンテンポラリー、モダンバレエなどのレッスンがありました。中には解剖学のクラスもありました。1時間英語でまるでわかりませんでしたが、それでもダンサーにとって体のしくみを理解することは大切なことだということはわかりました。 バレエのレッスンは、日本との違いを感じました。顔の向き、手を出すタイミング、足の使い方、細かい所が微妙に違い、合わせることが大変でした。やはり国を超えると表現の仕方が違って難しいですが、そこがバレエの素晴らしい所だと思いました。一方で日本と同じ所も感じました。バレエのクラスは先生から注意を受けながらやりますが、「膝を伸ばす」「つま先をきれいに」「アームスを長く」など、同じ注意を何度も受けました。そして、それらの注意は自分のスタジオで日々受けている注意と同じでした。そのことから、日々のレッスンで直していくべきことがはっきりしたように思いました。これからは1つ1つ確実に丁寧に踊ろうと思いました。 他のジャンルのダンスに関しても日本では、数ヶ月に1回か2回のペースでワークショップを受講することはありますが、頻繁にはありません。そんな中で毎日1回はコンテンポラリーなどのクラスが受けられたので、より身近に感じることができました。 最終日の発表会では、たくさんの人が来ていて、山形の先生も見に来てくださいました。踊っているときは、注意をしっかり守ろうと思いながら踊りました。また、今回のスカラシップの集大成でもあるので、自分の中で納得のいくようにしたいという思いもありました。「白鳥の湖」の曲の中から僕とピーターは、ロットバルトのバリエーションを2人で踊りました。先生の振りが良く、楽しく踊ることができました。女性と組んで踊るパートも本番ではうまくいきました。結果としては、発表会は自分でも納得のいく踊りを踊れました。踊り終わったときは、「これで終わってしまうんだ。」という寂しいような気持ちにもなりましたが、「やりきった。」という満足感もありました。 今回のロンドンへのスカラシップは、楽しいこと、辛いことの両方があり、勉強になりました。これから、またバレエをするにあたっての注意点、また続けていきたいことも見つかりました。この経験を活かして、もっともっと綺麗に踊れるように頑張りたいです。 最後に、ロンドンスタジオセンターの先生方、一緒に来てくださった先生、伊達コンペティション事務局の方々、家族に感謝しています。ありがとうございました。 2012年 第7回 ジュニアAⅠ部門 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 ロンドンスタジオセンター 梶原芽衣さん 2012.12.15 ![]() 今夏、7/23から5日間のロンドンスタジオセンターのサマースクールに参加してきました。 クラシックから始まり、ヴァリエーションやコンテンポラリー、ジャズなど1日に4クラスを受けました。中には解剖学の講義のようなものもあり、英語で受けるのは難しかったのですが、もっと勉強して英語でも理解できるようになりたいと思いました。クラスでは先生方に丁寧に見てもらうことができ、最終日のパフォーマンスでは練習した踊りを発表したりしてとても楽しい5日間を過ごしました。 今回の経験をまた次へと生かしていきたいと思います。このような貴重な機会を与えていただき、ありがとうございました。 2012年 第7回 ジュニアAⅡ部門 河北新報社賞受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 ロンドンスタジオセンター 中野佳奈子さん 2012.12.1 ![]() ![]() サマースクールのスカラシップありがとうございました。最初は日本人が一人ということも有り、不安でしたが、現地の生徒さんや先生方のおかげで、充実した四週間を過ごす事が出来ました。 授業ではパートナリングが多く、パフォーマンスではドンキホーテ三幕のパドゥドゥに出させていただきました。現地のサラソタのアートニュースに、私の名前が書いてあり、すごく私の踊りを褒めていただきましたそのことは今もすごく良い思い出として残っています。なかなか学べないパドゥドゥがすごくたくさん学べてうれしいと共に、パドゥドゥの大変さや奥深さみたいのも学びました。 また、現地の先生は私が思うように踊れなかった時などに i know you are strong. you can do it ! などと本当に親身で丁寧で。この素晴らしい環境で毎日バレエが出来たこと本当に幸せでした!私にとってこの四週間は精神的にも身体的にも強く鍛えられ且私はバレエが好きなんだなぁと再認識できるような体験でした! 私を連れて行ってくれた伊達コンペティションの関係者の方々、エトワールバレエ館の先生方、そしてお母さん、お父さんに感謝でいっぱいです★有難うございました! 2012年 第7回 ジュニアAⅡ部門 宮城県知事賞受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 サラソタバレエスクール 平澤香音さん 2012.11.2 この度、伊達コンペティションでいただいたスカラシップでロンドン・スタジオセンターのサマースクールに行ってきました。 日本で経験するのが難しいジャズやマイム、最終日にはパフォーマンスがありとても新鮮で楽しい時間を過ごしました。 オリンピックの時期と重なり、ホテルがとれなかったりして一時はロンドン行きをあきらめなければならないのかも・・・・と思いましたが、先生方のおかげで行くことができて本当に良かったです。 ロンドンで学んできたことをこれからのレッスンでも取り入れ、バレリーナになるという夢に向かってもっともっと努力していきます。本当に、ありがとうございました。 2012年 第7回 ジュニアAⅠ部門 河北新報社賞受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 ロンドンスタジオセンター 佐々木弥生さん 2012.10.21 ![]() ![]() 7月9日からの3週間、ミルウォーキーバレエスクールのサマーコースに参加してきました。私にとって初めての海外バレエ留学でしたが、出発前の不安は全くなく、渡米が楽しみで仕方がありませんでした。 レッスンは毎日朝9時半からで、1日に多い時で6時間半、6種類のレッスンがあり、初めて経験するものがほとんどでした。アメリカでの友人も出来、週末には美術館などアクティビティに連れて行っていただき、毎日がとても充実していました。 最終日のパフォーマンスではみんなで気持ちを一つにして楽しく踊ることができました。 この様な経験をさせて頂いたことに深く感謝をし、これからのレッスンも頑張っていきます。 2011年 第7回 ジュニアB部門 宮城県知事賞受賞 スカラシップ賞短期ダイレクトエントリー受賞 ミルウォーキーバレエスクール 藤原朱里さん 2012.10.17 アントワープのサマースクールに7/23~8/10の3週間行ってきました。月曜日~金曜日までレッスンがあり、クラシック、ポワント、レパートリー、コンテンポラリー、パ・ド・ドゥのクラスがありました。どのクラスもとても面白くて充実した毎日でした。 また向こうの子とも色々お話できてとても楽しかったのですが、自分の語学力のなさがとても情けなかったです。もっと英語を勉強しないといけないなと思いました・・・。 今回とても刺激的で、貴重な体験をさせていただき、また年間生となることもできました。 本当に感謝しています。ありがとうございました。 2012年 第7回 ジュニアAⅠ部門 第1位受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 アントワープロイヤルバレエスクール ◀藤原さんより、現地で年間生に合格のご報告!!▶ 今回サマースクールに参加した藤原さんが、このチャンスを活かして、年間生に見事合格されました。その様子をお伝え頂きましたのでご紹介します。 サマースクール期間中に掲示板に、「年間生になりたい人は名前を書いてください」という紙が貼られ、そこに名前を書いて年間生の希望を出します。オーディションなどは特にありませんでしたが最後の一週間にシャノン先生が各クラスを見学され、サマーが終わるまでに声をかけて下さいます。 年間生には2種類の入学の仕方があり、フルタイムという学校の授業とバレエのクラスの両方の授業を取る形と、フリーというバレエのクラスのみを受ける形があります。 私のこの経験がこれからの方の参考になるのであればとてもうれしいです。 藤原さん、貴重なお話をどうもありがとうございました!! 伊達コンペティション実行委員会 鈴木 茜さん 2012. 8.27 ![]() アントワープロイヤルバレエスクールのサマーコースに行ってきました。初めての海外、留学だったのでとても楽しみにしていました。周りの人たちも優しく、内容の濃いレッスンでとても充実した3週間を送ることが出来ました。 毎週金曜日には1週間のまとめとしてミニ発表会があり、3週目の金曜日にバヤデールのパドカトルをみんなの前で踊ることが出来ました。 今回、このような機会を頂くことができ、素晴らしい経験を出来たことに感謝しています。この経験を活かし、これからも努力・感謝を忘れずに励んでいきたいです。 2012年 第7回 ジュニアAⅡ部門 第4位受賞 スカラシップ賞短期ダイレクトエントリー受賞 アントワープロイヤルバレエスクール 畑中 葵さん 2012. 8. 6 ![]() ロイヤルで過ごした2週間はとても勉強になることばかりで、このような機会を与えて下さったことに本当に感謝しています。日本では体験できない授業などが受けれるのでとても刺激的でしたし、ますますバレエが好きになりました。 現地ではちょうどオリンピックが開かれていて、休日は少しでしたが見ることができました。 本当にありがとうございました。 2012年 第7回 ジュニアAⅡ部門 第6位受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 ロイヤルバレエスクール 佐々木結理さん 2012. 8. 2 アメリカでのレッスンは、とても刺激的で学ぶことも多かったです。 たくさんの友達もできて、楽しい思い出になりました。 このような機会を与えて頂き、ありがとうございました。 2011年 第7回 ジュニアAⅠ部門 スカラシップ賞短期ダイレクトエントリー受賞 ミルウォーキーバレエスクール #
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| 2006-10-11 12:00
| VOICE
藤本 瑞紀さん 2012. 2. 5
![]() ![]() ![]() お久しぶりです!私は月曜日まで舞台がありました。(本当は日曜日までだったのですが、ヨハン・コボー振り付けの作品を上演するということで、問い合わせが殺到し追加公演が行われました。) そして今は今月末の公演に向けて、リハーサルの毎日です。アメリカに来て、バランシンやアシュトン、サープなどといった幅広い振付家の作品を習うことができて、本当に幸せです。 もう、というべきか、まだ、というべきか・・震災からもうすぐ一年ですね・・・。3月11日の朝、母からのメールで地震のことを知りました。信じられないような光景、事態が次々に明らかになるにつれて伊達コンクールで訪れた仙台のこと、夢を与えてくださった先生方のこと・・、両親もずっと心配していました。海外にいると、日本がどんな状況なのか、ニュースや家族や友達からの言葉から想像することしかできず、不安で仕方ありませんでした。節電の夏、飛行機の窓から約8ヶ月ぶりの日本の灯りが雲の隙間から見えてきたとき、思わず涙が溢れてしまいました・・。 今の私があるのは、伊達バレエコンクールに出場を勧めてくれた、スクールの先生、 ロンドン出発前に心構えや生活のアドバイスをくださった中村先生、コンクールで見つけてくださったMiss B・・数えきれないほどの方々のおかげです。 今、目で見たり、肌で感じていることを存分に吸収していつか日本に持ち帰り、バレエを教えたいという新たな夢もできました!そして、私自身も腰を痛めやすいので、体の構造も勉強していきたいな、と思っています。先生達から頂くバトンを、次の世代に渡していけるように、今を精いっぱい頑張ります! 写真は、去年の秋に踊った二羽の鳩のドレスリハーサル風景です!そしてヨハンコボーと撮ったもの・・と、Les Patinuers のblue girl です! 厳しい寒さがまだまだ続きそうですが、お体に気を付けてください。 今年の伊達バレエコンペティションの成功をお祈りしています! 2007年 第2回 ジュニアA部門 第5位受賞 スカラシップ賞フルスカラシップ受賞 ロンドンスタジオセンター 船附バレエスタジオ 2011.3.18 ◀震災後、ご心配のメールを頂き、無事をお伝えしたところ、実行委員会へ応援のお便りを頂きました▶皆様がご無事で良かったです。どんな事でも出来ない事が無い位人間が成長しても、自然の力には勝てないとしみじみ思いました。 いつも降りていた空港を見て悲しくなりました。私達で出来る事が有れば何でもおっしゃって下さい。お忙しい時にメールを頂き本当にありがとうございました。 くれぐれもお身体に気を付けてください。皆様にも宜しくお伝え下さいませ。 吉田 明花さん 2011. 3. 8 ![]() 今回2回目のミルウォーキー短期スカラシップを頂きました。最後のパフォーマンスで少しだけですが、ソロを踊らせて頂きました。振り付けは私の苦手な早いステップとジャンプばかりで、練習し始めた頃は音に合わせるのが大変でしたが、徐々に慣れて本番はとてもスムーズに笑顔で楽しく踊ることができました。 とても充実した日々を送ることができたと思います。 しかし、寮での生活など慣れていた部分はありましたが、コンテンポラリーやフラメンコのレッスンに戸惑ってしまったことと、自分自身の語学力の足りなさに改めて、「自分はまだまだなんだ。」と思い知らされました。 今回このような機会を頂き感謝しています。これからのバレエ人生に深く関わるとても貴重な体験でした。本当にありがとうございました。 2010年 第5回 ジュニアAⅠ部門 第1位受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 ミルウォーキーバレエスクール 須藤 佳奈さん 2011. 1.10 ![]() ![]() 2010シーズンのMBⅡは20名と大所帯です。多国籍で、真剣な中にも和気あいあいとしたクラスです。 ミルウォーキーバレエのセカンドカンパニーとして、プロフェッショナルになる為の教育を受けながらカンパニーの公演に参加しています。またバレエ文化拡大の為、学校や病院等の施設でパフォーマンスをしたり、他にはMBⅡ単独の公演やツアーもあります。 普段は朝9時からクラスレッスン、MBⅡやカンパニーのリハーサルと忙しくも充実した日々を送っています。慣れない振付や英語に奮闘していますが、今この環境でバレエを学べる事をとても幸せに感じています。 2010年 第5回 シニア部門 河北新報社賞受賞 スカラシップ賞 ミルウォーキーバレエセカンドカンパニー 推薦入団受賞 野村 悠花さん 2010.11.30 ![]() 授業はもちろん、休日にはいろいろな場所に連れて行っていただき、美しい自然と街並みを見て、芸術的にとてもよい経験ができました。バレエ団の稽古風景も見せていただきとても勉強になりま した。 貴重な経験の機会を与えてくださり感謝しています。ありがとうございました。 2010年 第5回 ジュニアAⅠ部門 第5位受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 アントワープロイヤルバレエスクール 繁木 弥生さん 2010. 8.14 ![]() 行く前は不安もたくさんありましたが、ミルウォーキーはとてもいいところで、寮の部屋から見える夕日はとっても綺麗でした。 初めのころのレッスンは、英語が分からなくて少し戸惑ってしまったりしましたが、先生が「どんどん自分から出てきなさい」と言って下さったので、気持ちが楽になりました。そして、毎日とても楽しく、充実していました。 最後のパフォーマンスでもとても楽しく踊れて、お客さんからも沢山の拍手を頂きとっても気持ち良かったです。 私は、ミルウォーキーバレエスクールに来ることが出来て、本当に良かったと思いました。これからも、この経験をいかして頑張っていきたいです。 2010年 第5回 ジュニアAⅠ部門 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 ミルウォーキーバレエスクール 森松 朱里さん 2010. 8. 8 ![]() ![]() サラソタバレエスクールでのレッスンは、午前はバレエ、ポイントクラスから始まり、ランチタイムを挟んで午後からはパ・ド・ドゥ、バリエーション、フラメンコ、ジャズ、ラテンジャズ、モダン、コンプ、ストレッチ、ピラティス、キャラクターの10種類のメニューから毎日3クラスずつ行われます。 初めての経験のジャズやフラメンコなどには、最初はとても戸惑いましたが、先生方やクラスのみんなが優しく教えて下さったので、すぐにレッスンを楽しめるようになりました。アメリカ人特有のリズム感の良さやおおらかな表現力に、驚いたり笑ったりする毎日でした。 最後のパフォーマンスでは、特別に「四羽の白鳥」を踊らせて頂くことが出来ました。最初はあまり馴染めなかった他の二人とも、2週間毎日練習しているうちにだんだん仲良くなり、呼吸もあってきて足や顔の動きが揃ってきました。最後には一番の仲良しになってすごく嬉しかったけど、別れるのがつらかったです。 パフォーマンスでは、日本では経験したことのないようなものすごい歓声や大きな拍手に感激し、最後にはみんなでやり遂げたという大きな達成感を味わうことができました。それと同時に「もう終わっちゃうのか・・・」と思うと、淋しくて悲しくなってきました。 また、レッスンの後や休日には、みんなとサラソタの街へ出かけたり、集まってトランプをしたりと楽しい時間を過ごすこともできました。言葉が通じなくても、同じ年代の友達と仲良くふざけあったりして毎日が楽しかったです。 本当にあっという間の充実した3週間で、日本では経験できないような貴重な体験をさせて頂けて、本当に幸せです。 このような貴重な機会を頂けたことを深く感謝します。本当にありがとうございました。 2010年 第5回 ジュニアAⅠ部門 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 サラソタバレエスクール 山田祐里子さん 2010. 7. 2 ![]() ![]() ワガノワに留学中に「パリの炎のVa」ドンキホーテの「キトリの友人」くるみ割り人形の「チャイナ」を、マイアミでは学校のショーケースでパキータの「エトワール」シンデレラの「シンデレラ」くるみ割り人形の「チャイナ」バランシンの「The Four Temperamennts」ジャズの「Do You Remember 」に出演しました。 海外留学で、ワガノワの美しいクラシックとアメリカの力強いバランシン作品とジャズを学べたのはとてもいい経験になりました。これからの人生の糧になると思います。 今は大阪に戻り、船附菜穂美先生のお手伝いをさせて頂いています。 2007年 第2回 ジュニアA部門 第4位受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 アントワープロイヤルバレエスクール 刈谷 円香さん 2010. 5.29 ![]() 今日、学校でサマーフェスティバルがありました。自由参加の生徒の出し物の時に、校長先生にサプライズプレゼントとして、上級生達でバランシンの「シンフォニーインC」と「アポロン」、「Who care」、「スターアンドストライプ」などを踊りました。Vaの時間に密かに先生と練習していて、私は「シンフォニーインC」のソリストと「アポロン」のポリュヒュムニアのVaを踊らせていただきました。バランシン作品は初めてだったのでとてもいい経験になりました。かなり腰やオフバランスを使うのですね! 今週でバランシンのパフォーマンスと学校のテスト(実技もありますが、セオリーのテストもあり解剖学はドイツ語で頑張りましたー!!)も終わり、少しほっとしています。でも来週はドイツ語の試験があります! そして、6月27日にはゼンパーのオペラ劇場でスクールのマチネがあります。私のクラスはコンテの作品ですがファーストキャストになれたので、ゼンパーで踊れるのがとても楽しみです!その次の日から、アムステルダムに同じ作品を踊りにクラスで3日間だけツアーです! 写真は一緒に「アポロン」を踊った3人です! 2009年 第4回 ジュニアAⅠ部門 第1位受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 ロイヤルバレエスクール 松野 乃知さん 2010. 2. 4 ロンドンに来て3ヶ月と少し過ぎたところですが、日本では学べない沢山の事を授業は勿論のこと、舞台鑑賞や街の様々なところから学んでいます。 大好きなロイヤルバレエやバーミンガムロイヤルなど様々な舞台を観に行ったり、学校の先生にロイヤルバレエのリハーサルに連れて行って頂いたりして、多種多様な発見や学びがありました。 特に感慨を受けたのはコンテンポラリー作品を観に行ったときです。日本で経験が浅かったコンテンポラリーは僕の一番不得意なジャンルだったので、学校の授業でもどこか頑張れなかったのですが、ロイヤルや様々なカンパニーのダンサーが踊るものすごくハイレベルなコンテンポラリーを観て、ただただ「コンテンポラリーってこんなにすごいんだ!!」と圧倒され、「クラシックもコンテンポラリーも踊れるダンサーになりたい!!!」とコンテンポラリーの授業も真剣に取り組むようになりました。 スカラシップを頂いて本当に多くのことを学べ、とても感謝しています!!! 2009年 第4回ジュニアAⅡ部門 宮城県芸術協会賞受賞 スカラシップ賞フルスカラシップ受賞 ロンドンスタジオセンター 池尻 奈央さん 2010. 1.30 ![]() 2009年 第4回ジュニアAⅡ部門 第4位受賞 スカラシップ賞フルスカラシップ受賞 ロンドンスタジオセンター 刈谷 円香さん 2009.12.14 ![]() 第1回伊達コンに出場した時に頂いたロイヤルバレエスクールホワイトロッジのサマーコースは私にとって生まれて初めての海外留学でした。憧れのロイヤルで、世界中から集まってきた仲間たちととても充実した忘れられない一週間を過ごしました。その時できた友達は今でも大切な友達です。 伊達コン第1回から第4回まで出場し、毎回貴重な体験をさせていただきました。 今、縁あってドイツのパルッカシューレドレスデンに留学していますが伊達コンから学んだことはここでも生かされていると思いますドレスデンではクラシックと同じくらいの割合でコンテンポラリーのレッスンがあり、はじめは戸惑いもありましたが日本ではあまり経験する機会の少ない芸術に触れることができ、とても勉強になります。 これからも応援してくださる方々に感謝の気持ちを持ち、夢に向ってレッスンに励みたいと思います。 2009年 第4回 ジュニアAⅠ部門 第1位受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 ロイヤルバレエスクール 高橋 茉由さん 2009.11.10 ![]() アントワープには、8月に約10日間(レッスンは6日間)の日程で行ってまいりました。 レッスンは年齢別の選択式で、1クラス80分のレッスンを1日3~4クラス受けました。基礎レッスンの他、ヴァリエーションを習ったり、モダンダンスなど幅広くレッスンを受け、大変有意義な時間を過ごすことができました。 また、他の生徒との交流や、異文化にも触れることができ、とてもよい刺激になりました。 このような貴重な経験をさせていただいたことに感謝いたします。 ありがとうございました。 2009年 第4回 ジュニアAⅠ部門 宮城県芸術協会賞受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 アントワープロイヤルバレエスクール 千葉 萌子さん 2009. 8.30 ![]() 7/26~8/15までの3週間アメリカのフロリダ州サラソタに行ってまいりました。今回が初めての留学で何もかもが初めての経験でした。 朝9:30~レッスンが始まり夕方の5時半までの7時間、バー、ポアント、センターは勿論、他にジャズ、ラテンジャズ、モダン、キャラクター、パートナーリング、レパートリーがありました。 クラシックのレッスンは二人の先生とゲストの先生でした。先生方が良くおっしゃっていたのは、表現の仕方についてです。私も何度も注意をされましたが「バレエが大好き!!という気持ちを忘れてはだめ。」「月を見上げるように手と目を持っていってごらん。」など。毎日楽しくレッスンをする事ができました。 ジャズやモダンなども初めての挑戦だったのですが、ステップがわかるようになるとhip-hopの曲に合わせて踊ったり自分で創作したり・・・。 最後の日にプチ発表会も行われました。ドン・キホーテ第2幕やコッペリア第1幕、ジャズやモダンなど。お客様も沢山いらして、演目ごとに「ブラボー」と声がかかり、本当に嬉しかったです。 短い期間でしたが、一日一日、一分一秒を大事に充実した生活を送る事が出来ました。 これからも、見に来て下さったお客様に感動をあたえられる真心のバレエダンサーになれるように一生懸命頑張ります。本当にどうもありがとうございました。 2009年 第4回 ジュニアAⅡ部門 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 サラソタバレエスクール 恒吉 杏奈さん 2009. 8.30 ![]() レッスンは、週ごとに違うプログラムが組まれており、幾つかのヴァリエーションやパートナーリング、アフリカンダンスなども習うことが出来、とても充実していて楽しかったです。 休みの日にはテーマパーク、ウォーターパーク、野外コンサートへ連れて行ってもらいました。幸せなことばかりで夢のような日々でした。 このような素晴らしい機会を頂き本当にありがとうございました。 2009年 第4回 ジュニアAⅡ部門 第6位受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 ミルウォーキーバレエスクール 藤本 瑞紀さん 2009. 8.11 お久しぶりです!皆様お元気ですか?2年間の留学を終え、7月中旬にこちらへ帰ってきました。 今年も、ツアー公演ではレ・シルフィード、ネオクラシックの新作など貴重な体験をさせていただきました!ロンドンで過ごした2年間は私にとって一生忘れることのできない宝物です! 9月からサラソタバレエにコールドバレエとして行かせて頂くことになりました。今は不安も沢山ありますが、いつでも私らしく、しっかり頑張ります! 2年前の仙台から始まった夢をずっとずっと大切に育てていきたいと思います! 本当にありがとうございます。 2007年 第2回 ジュニアA部門 第5位受賞 スカラシップ賞フルスカラシップ受賞 ロンドンスタジオセンター 高橋 麻美さん 2009. 7.26 ![]() アメリカに来てたくさんの人との出会いがありました。みんな個性があって色々考えがあって、私自身たくさんの学びがあったと思います。涙が出るほど感動したり、たくさん笑ったり、逆に大変な思いもしましたが、どの思い出も大事な財産となりました。 アメリカ人の友達はわからないことがあると親切に説明してくれたり、日本人だけにならないようにグループに入れてくれたりととても助けてくれました。 日本に帰りたいと思う半面、朝から夕方までレッスンがずっとあるこの日々が終わってしまうのも寂しいです。新たな課題もたくさん見つけたので帰国したら徹底してレッスンしたいです。 本当にありがとうございました。 2009年 第4回 ジュニアAⅡ部門 宮城県知事賞受賞 スカラシップ賞短期スカラシップ受賞 ミルウォーキーバレエスクール 大川航矢さん 2007. 8.24 ![]() ![]() 教科は全部で8教科、そのほとんどが僕にとって初めてのものでした。とても興味深く勉強になるものばかりでした。このような機会をいただいたことに感謝します。ありがとうございました。 2007年 第2回 ジュニアA部門 第1位受賞 スカラシップ賞短期特別推薦受賞 ロイヤルバレエスクール #
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| 2006-10-10 12:00
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